驚くべき燃費のレヴォーグ

  社用のスバル・レヴォーグですが、普段カーナビ上の表示にはラジオ局やBlueToothの音楽など表示をさせています。先日、上り坂走行中に迎え角が知りたくて、その部分の表示を変更しました。そこに、レヴォーグの燃費が99.9km/Lと表示されていました。燃料タンクの容量は63Lなのでワンタンク(一回の給油)で6,000kmほどは走れる計算になります。燃費が悪いことで有名な水平対向エンジンのレヴォーグの燃費がこれだけ改善されているなんて、ハイブリッドもEVもいらないじゃんと思いました。もちろん、嫌味です。

 写真を撮った日の実際の燃費は、店長にしては上出来の10.2km/L(車載計で) でした。無視して放ってもおけないので、いつものスバルのディーラーに電話連絡したのですが、「エンジンかけ直してくれ」、「一度燃料を入れてきてくれ」、「しばらく様子を見てくれ」、「私の車も時々なります」とのことでした。どれも試し済みで電話してるのに舐められたものです。ちなみに、写真を撮ったときにはトリップは45,000km超でした。ネットで調べると結構よくある症状のようで、修正不可能なバグだそうです。一部では43,000kmを超えると出る症状と言われていました。

 そこそこある症状なのに、上のディーラーの返答は「ユーザーの心配を無視した舐めた対処」と言わざるを得ませんね。特に走行に問題が起きるわけではありませんが、前回の車内マイクの接続不良による過剰サージ電流が問題なのかなと疑ってしまって怖かったのです。もう少し、真剣な返事があってもいいかもです。

 この解決できないバグとか、対応の不味さは買い替え時に考慮しないといけないと思いました。

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