CTEK
店長です、超ご無沙汰しております。本年もよろしくお願い申し上げます。
もう2月に入るのに、未だに関連の組合やメーカーの新年会やらイベント事がなどが続いています。合計4つの会社と団体でのお仕事がありますので仕方ないかもです。
こういう状況で困っているのが、車のバッテリー上がりです。店長、社用車とは別に小型の自家用車を持っています。純イギリス製の車(ミニではありません)ですがあまり乗る時間がありません。できるだけ毎週休みの日に乗ってはいたのですが、冬場になるとバッテリーが弱ってしまい、エンジン始動ができないとかセンサー類が誤動作したりしていました。車を買って3年強ですが、イギリスの工場で生産されたのは4年ほど前です。もちろん新車で買いましたが、バッテリーもその時に搭載されていたもので、ぼちぼち寿命だそうです。先日、ついにエンジンがかけられず積載車でディーラーまで運んでもらいました。その時は原因が分からずに、壊れたと思っていたのですが、点検の結果バッテリーが弱っているとのことでした。
問題解決策は、バッテリーの交換だけでしたが、店長の自宅は標高が高い場所です。今年の冬は、家の南側は−2️℃くらい、駐車場のある北側は−4℃〜−5℃くらいです(スバルレヴォーグ車載外気温計で)。つまり、走らない車載バッテリーには非常にまずい環境です。
そこで、車屋さんに勧められたのが CTEK のバッテリーコンディショナーです。バッテリー上がりの充電もできますが、普段繋ぎっぱなしにしてバッテリーのコンディションを維持してくれる装置です。実際に使い始めて1ヶ月ほど経ちます。2週間ほど意識的に車を動かさず実験してみました。この間、雪が降ったり霰が降ったりと散々な天気でしたが、問題なくエンジンが始動できました。今週末にイベントがあってそこへ乗っていくのでまた二週間ぶりにエンジンを始動させますが問題はないと思います。CTEKはスウェーデンのメーカーです。流石に凍結の国、とんでもない寒さの国ですから生半可な製品では命に関わるので安心でしょう。
さて、二週間車を動かさないでも簡単にエンジンがかけられることはわかりましたが、もう一つ気をつけないといけないのが、車体・車台各部のオイル下がりです。昔の方法ですが、エンジンを始動したらアクセルを離してゆっくりアイドリングで数分回し、エンジン内のオイルをシリンダーやカムシャフト、コンロッド、バルブやピストンになじませます。それが済んでも喜んで速度を出してはいけません。足回りやサスペンション、各補機類周りのパイプなどが凍りついたままなので、数キロゆっくり走って冷えたグリスやオイルが熱を持つまで走ります。水温とかチェックして少しでも温度が上がっていればOK、警告灯もついていないことをチェックしてOKなら、なんとか全開でも走れる状態に持っていけるかと思っています。
一人暮らしでクルマ二台持ちは結構気を使います。なんとか、あまり損傷が起きないように乗っていきたいです。


