車(3)

 新車の続きです。車の動力性能とは関係ないですが、搭載されているナビの設定が結構難しいです。

 スバル純正(且つお薦め)のPanasonic H0012VA020VV と言うのを付けてもらいました。Panasonic CN-LR830DFA をレヴォーグ向けにカスタマイズしたものです。ハンドルスイッチとかオープニング画面とかのカスタマイズが主なもので、主機能は変わりないようです。

 行き先を指定する方法やガイドの精度や速度は違和感がありません。ソフトなどは SD カードに入っているようで激早とはいきませんが、前はDVDナビだったので十分な性能だと感じます。4月以降日本の天頂衛星「みちびき」にも対応するとか書いてあったで、誤差数センチの精度になるのかもしれません、あまり大きな意味はないですけれど。その他、頻繁に行く地点の登録とか電話番号検索なども含め一般的な機能は十分に持っています。

 このカーナビには「ハンズフリー」タイプの電話システムが積まれています。カーナビとスマホを bluetooth で接続して車載マイクとスピーカーを使って会話することが出来ます。これ、店長には必須で、車で走行中も業務連絡などが入ってきて、電話取れば数秒で返事をして終われる作業が結構あるので助かります。スマホは2台まで繋げられるので、公用と私用のスマホ二台持ちの店長は助かります。

 当然オーディオも備わっていますが、それの設定が結構難しい。FM/AMラジオ、CD、SDカードなど一般的なもの以外に、bluetooth Audio が付いています。スマホ等 bluetooth 対応のミュージックプレーヤをつなぐことが出きて内部の音楽が聞けます。bluetooth対応のイヤホーンが繋がれば、当然この機器にも繋がるはずです。そう考えると、インターネット経由のストリーミングも聞けるはずです。試しに、スマホ側で Amazom Music アプリを起動しておけばその音楽を、PCRadio を起動しておけば音源として使えます。店長、このPCRadioでロシアの局を聞くのが好きです。
 ところが、この bluetooth 接続に相性があるようで、最初は DOCOMO SO-02J と ASUS Zenfone2(ZE551ML)を繋いでいました。上のハンズフリーの設定が両方共簡単に済んだので、この bluetooth Audio も簡単に行くと思ったのですが、Zenfone側がウンともスンとも言わない。接続はされているのですが、曲名やミュージッシャン名が出てこず再生が出来ません。車載機器であまり難しい作業はふさわしくないので、Zenfone は諦めて Huawei P9Lite に電話も含めて接続してみました。bluetooth Audio を指定したらすぐにスマホ内の「スピーディーワンダー パート・タイム・ラバー」がかかりました。相性というのはちょっと悔しいのでbluetooth のバージョンを調べてみました。Zenfone2 は Ver4.0、P9Lite は Ver4.1、SO-02J は Ver4.2 でこれの違いなのかもしれません。私用のスマホは月間データ量が大幅に余っていますし、公用のは複数人でシェアしているので出来るだけ使いたくないので助かりました。音楽のストリーミングで Amazon Music も PCRadio も一時間30M程度でした。車内で移動中に聞く程度では月に 1G もあれば十分でしょう。

 後は、ナビでの音声認識です。これも難儀していますが、「自宅に帰る」だけはどうしても音声でコマンドを出したいので設定を完了したいと思います。車が動いている最中でもナビゲーションを開始でき家に帰り着けるので便利です。実際は山の中にあるゴルフ場から帰るときに、「あれ〜どちらに曲がるんだっけ」と道に迷わないようにするために必須なんです。

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