Raspberry Pi 3 Model B (No.6:やっと「Lチカ」)

 やっと、IoT技術お勉強の基本、Lチカの実験をしてみました。実験と言っても、「ラズパイマガジン2016年10月号(日経BP社)」の通りに作業を進めているだけですが。
 店長、本格的な制御系ははじめての経験です。昔、レコードプレーヤのダイレクトドライブのモーターを利用して、実験機器用の撹拌機を設計・作成したくらいです。これも厳密にはアナログ制御に近いものなので本格的なデジタル制御のお勉強は今回が初めてです。

 さて、部品を開けてみてとにかく小さいのに驚きます。抵抗器一つとっても、オーディオ用に使っているものとは大きさが全く違い、抵抗値等の表記用のカラーリングが裸眼では見えない。。。虫眼鏡を使ってやっと判別出来る程度です。また、ブラッドボードというのも初めてで、縦横のマトリクスになっているとは理解しているのですが、半田作業もなしに微弱電流が扱えるのはある意味驚異的です。

 Python3 を使ってプログラムを組むというのですが、以前にも書いたようにほとんど使ったことがない。仮想環境上でモジュールをロードして云々、、、頭が、、、、痛い。でも、なんとかクリアしないと先に進めないし。

 部品の分別(特に抵抗器)に小一時間、ブレッドボードへの部品取り付けに15分ほど、Rasbian 上の Python 用の環境整備に15分、最初のLチカ用プログラムを設置して動かすまでに15分、合計約1時間半強かかりました。結果は、大成功でした。勉強としては最も初歩ですが、店長にとっては初体験ということで、ちょっと嬉しい。

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