唐突ですが、車を買い替えました。

 今まで、超古い年式のトヨタのマジェスタに乗っていたのですが、エアーサスペンションに不具合が出ていました。距離もほぼ20万キロ乗っており、エアーサスの取付部の緩みとピストン部気密性の低下、エアーポンプの能力低下で走行中もガタガタと音がしていました。また、経験的に20万キロ走るとオートマチックのトランスミッションにも不具合が出る時期で、実際にシフトアップのタイミングが引っかかるような挙動を見せることがあり、雨の日とか怖かったのです。タイヤも溝深さが3ミリ程度に成り、次の車検は当然通らず交換するとタイヤだけで拾数万円ということに成ります。
 修理見積もりを取ると、ミッション+エアーポンプ、タイヤ交換、ミッションの点検と整備を合わせ130万円以上かかりそうだということで買い替えることにしました。

 次に乗る車は何にするって考えたのですが、店長、違反だらけかって思われたら困りますが、もともと走り屋です。年間約18,000キロ走りますが、長い間ゴールド免許のままです。高速道路でも一般道でも普通よりはやや早いペースですが、パトカーさんに止められることもネズミ捕りに引っかかることもない程度の速度で走っています。ただ、ワインディングロードではタイヤが鳴りっぱなしって言うだけです。

 ということで、まず、パワーとトルクがない車はだめ、温暖化の影響か、最近、自宅周辺では年に数度雪が積もるので出来れば四輪駆動、荷物は積めるに越したことはないのでワゴンが良い、IT屋としては最新の自動運転技術にも興味があるって言うことで、名前が長すぎて覚えられないのですが「SUBARU LEVORG 2.0STI Sport EyeSight」という車にしました。多分これが正式名称でしょう。販売店で色々伺うと、カーナビをディーラーオプションで3種類の中から選んで入れないといけないとか、その他ボディー周りのオプションも色々入れないといけなかったです。色は、「赤」です。

 あれこれ検討した後買っちゃったのですが、前の車に比べて重量は2割ほど少なく、馬力は1割ほど高く、常時四輪駆動で、当然走らない訳が無いですね。まだ、慣らし運転の最中なので極おとなしい走りですが、半自動運転のアイサイト(ツーリングアシスト)だけは最初から使用して、どちらかと言うと車ではなくこちらの感覚の方を慣らすようにしています。アクセルもブレーキも踏まずに走ることに最初は恐怖感があります。特に、ブレーキングの時は最初は超怖いです。車の両サイドの車線を認識できればそれに沿って、だめな場合は前走車について走ります。これも結構怖くて、大方の車が車線の右寄り・左寄りで走っていて、真ん中を走っている車は殆どいないんです。それと、左右にフラフラとしている車の多いこと。それに忠実について走るレヴォーグも後からみればやはりフラフラしているんでしょうが。最初は、車に任せられずに手で操作していましたが、しばらくするとフラフラしない車を見つけて後につけ、自動ハンドリングに逆らわずに走ることが気分的に可能に成りました。

 まだ、ナビやオーディオや電話の設定が必要で、これもイマイチわかりにくいのですが、音声認識とかは使用出来れば非常にありがたいし、ブルートゥース・オーディオの設定が出来れば Amzon Music とか PCRADIO 等のストリーミングも使えるので、早く設定をやってしまいたいです。

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