梅酒

 梅酒を漬けました。3月20日にご紹介している様に、自宅庭に昔から梅の木が生えています。この木、実がならないなとずっと思っていたのですが、今年の5月頭にたまたま実が成っているのを見つけました。手入れを全くしていないので今年始めて実が成ったのか、今まで見つけられなかったのかはわかりませんが、地面に数個、鳥に突かれたような穴が開いた実が落ちていました。それで枝をしっかり見ると、葉っぱと見分けがつかない緑の実が成っていました。ただ、数が少ない。
 店長、植物は全く素人ですが、この緑の実はまだまだ収穫時でないことはわかります。そこで6月頭まで収穫せずに待っていました。よく見ていると、早朝や休みの日に鳥(結構大きい鳥)がその木にとまってガラス越しに室内の人間(店長)の様子を伺いながら、くちばしで突きながら実の出来(熟し)具合を見ていました。昨年までこの鳥たちが実をつついて食べてしまっていたのでしょう。妙に鳥の数が多いときがあったので、多分その時でしょう。そういえば、桜の木に小さなサクランボが出来たときもいつの間にか無くなっていたし、姫リンゴの実も数がどんどん減ってそのうち無くなってしまっていました。今年こそは鳥に負けないようにと梅の実を収穫しました。少し青いですが10個ほど収穫できました。少ないですが、鳥との競争に負けたんでしょう。
 収穫した実はザルに入れて冷蔵庫に一週間ほど入れておきました。この工程が必要なのかわからないのですが、青く硬い実が写真の様に少し黄色く変わりました。実に爪楊枝で穴を開けてから、瓶にリキュールを入れてその中に放り込み、その上に「氷砂糖」を適量入れ、きりきり蓋が閉まるまでいっぱいになりました。しばらく冷暗所に保管しないといけなようですが、そんなにうまい場所はないので冷蔵庫に放り込みました。これからどのくらい時間がかかるのかわかりませんが、1ヶ月くらいしたらできるんじゃないでしょうか。
 店長、何でもDIYの質なんですが、梅酒もDIYで作るの楽しいです。量が少ないですが数回は楽しめると思います。何でも作るの面白いです。梅まで自家製の梅酒なんてなかなか初めての経験です。

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