ラグビーワールドカップ 2019

 先日(10月13日)、東大阪市花園ラグビー場へラグビー・ワールドカップ「アメリカ対トンガ」戦を観に行きました。今までラグビーには全く興味がなかったのですが、たまたまチケットが手に入ったのと、今回は日本チームが強くこの段階で3連勝で多少の興味が出てきたのと、生で観る競技がどんなものか知りたかったのです。
(14日には超強豪スコットランドに勝って4連勝で8強入り)

 元々ラグビーに興味があったわけではなく、ミーハーの俄ファンです。東大阪市は市を上げてラグビー・ワールドカップ開催に力を入れていました。前日まで猛威を奮っていた歴史上最強クラスの台風19号の影響で開催が危ぶまれていたのですが、なんとか持ち直して開催できたようです。

 さて、試合はどうだったかと言うと、ルールも全くわからず、トライとかコンバージョンとか極々基本的な事しか知りません。でもね、そんなルールがどうでもいいほど興奮しますね。グラウンドに近い席で観たのですが、身体がぶつかる音とかプロレス並みに審判の観ていないところでの手癖・足癖も面白いですし、ゴール狙って必死に走る姿や顔を観ているとこちらも身体が動きます。サッカーも人気ですが、喧嘩殺法上等やないかと感じれるラグビーのほうが面白いです。正式にラグビーをやっておられる方から見れば、不謹慎なファンでしょうけれど、身体を張って超必死にプレーする選手を観て、キヨキヨしい、いや違った「清々しい」気分に成れました。ファンになりそうです。

 会場で、前の席に10人ほどのアメリカ人が座って応援していたのですが、座っていたのは最初の数分、後は立ち上がってワーワー・ギャーギャーと大騒ぎでした。でも許せるんですよね、可愛い感じで。また機会があれば行きたいです。

 今回のスコアーは、トンガ:31、アメリカ:19でトンガの勝ち。
 選手やチームの皆さん、スタッフの皆さん、お疲れ様でした。アメリカチームの背の高い選手が頭に怪我をして、応急処置をする背の低い女性のスタッフ。そのスタッフに怒られて、仁王立ちしていたの、座り込んでしょんぼりとうつむいて治療してもらっていたの面白い光景でした。

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