ゴスペル・コンサート

 ご無沙汰です。雑用が多くて・・・・と言い訳して(^o^)

 先日、大阪フェスティバルホールへ「グローリー・ゴスペル・シンガーズ」のコンサートを聴きに行きました。「クリスマス☆ゴスペル 2018」というのがコンサートの題名です。ウーピー・ゴールドバーグの大ヒット映画「天使にラブソングを」のなかで使われていた「オー・ハッピーデイ」などを中心に有名所のクリスマスソングを披露していました。今年亡くなったアレサフランクリンの楽曲もソロで歌われ、これは観客はおろか同じメンバーも手拍子や拍手がすごく、大喝采を浴びていました。

 さて、このシンガーズの一人ひとりの歌唱力がすごくて、目を瞑って聞いていると低音から高音に移るとき途中から金管楽器と入れ替わったのかと思えるほど伸びやかに高い音に成っていきます。人種差別ではありませんが、黒人の歌唱力、ピアニッシモからフォルテッシモへの音量幅と鍛えたときの音域幅は特に我々黄色人種では絶対に及ばないのではと思います。

 普段、ゴスペルは殆ど聴かないのですが、初期のジャズとの共通点は十分に感じられますね。それと同時に、ステレオタイプかもしれませんが、どこか物悲しい雰囲気を感じられます。コンサートの最後の方で、舞台にいっぱい観客を上げて「オー・ハッピーデイ」の大合唱です。こんなに人が上がれるんだと思うほどたくさんの方(特に女性)が舞台に上がり歌い踊りしていました。とにかく楽しかったです。
 最近特に思うのですが、我々がクラシックと括っているジャンルとジャズやゴスペルなどはなんとなく似ているように思います。もともと何でも聴く派でしたが、ますますジャンル無視の楽しみ方になりそうです。

追伸:
 コンサートの前にフェスティバルタワー2階の「奈良 十三屋」という和食屋さんで食事を取りました。予約のときにコンサート前なら「シアターメニュー」でと言われ、海鮮ちらし御膳と和牛めし御膳(夫婦で行ったので二人分)をいただきました。これ、結構美味しいし量も適切でした。大正解。

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