自宅ポストの修理

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 自宅の郵便受けの取り出し口(家側)の蓋が壊れていました。写真のような、蓋が上下するアクリル板で、硬いものが投函されると割れやすく、今までにも数回割れてしまいました。前回割れたときに、内側にあるガイドレールもはずれてしまって、蓋のアクリル板はボロボロ、ガイドレールも取れて郵便受けの中でゴロゴロしているし、当然蓋がしっかり閉まらないので大事な郵便も下に落ちたり風で門柱と隣接する駐車スペースに飛んでいるしで、これはいい加減修理しないとまずいと思いました。

 開口部の寸法は28cm強で、アクリル板の強度を保つためのガイドの長さがちょうど30cmでした。ホームセンターで300mmx200mmx2.0mmの透明のアクリル板を買ってきて、300mmx110mmx2.0mmに切り出しました。この板に、ガイド棒(断面が「コ字型」)に開いている指入れの穴に合うように穴を開けて、ガイド棒で挟み込んで蓋の準備をしました。

 図面にあるように、内側にガイドレールが取り付けられている(多分スポット溶接)のですが、片方取れているので、アクリル板を先に内部に入れてガイドレールに沿わせておいて、エポキシ二液性の接着材をつけて本体に貼り付けました。物干し竿に使う大きな洗濯ばさみで挟んでおくと小一時間で引っ張っても取れないくらいの強度がでました。もちろん、アクリル板には接着材がつかないようにしないと開け閉めが出来ませんが。


 我が家の郵便受けは門柱埋め込み型なので、一旦壊れると修理が面倒ですし、そうそう壊れるものではないので型が古くなり、きっちりした寸法の取り換え用のポストが見つけにくいのが難点です。次、もし壊れたら今のを外して(多分力ずくで)門柱を少し削ってでも新しいのに取り替えないといけないでしょう。そう高いものでは無いので、そのほうが見栄えも良くなって良いかと思います。門柱の石を削るのはそう難しくないのは表札取り替えのときに経験済みですので、近いうちにトライしてみたい(せざるを得ない)と思います。

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