PC用スピーカーシステム

 冬から春に移行する時期、普通でも寒暖差10℃以上あるのに、先週は自宅と会社で15℃以上の差がありました。体調が優れません。インフルエンザとかではないのですが、なんか眠いというかしんどいというか。歳のせいでもなさそうなので、後は気合で乗り切らないといけないかも。

 さて、前回、PC周りの整理ついでにサウンドシステムを変えたっていうお話を書きましたが面白い発見をしました。あの時、PCからアンプにJVCの「ステレオミニプラグ – ピンプラグ(RCA)」タイプのコードを使っていました。前回にも書いているように、なんだか寸詰まりのような音量で高音も出ていないような印象でした。たまたま同じタイプの無名品(多分Canopus MT2000の付属品)もあったのでそれに付け替えてみると、明らかに音が大きくなり高音や低音が前に出てくる感じがします。音量で2倍くらいは出ている印象です。ということはJVCのコードは 3 ~ 6db程度の損失があるのかもしれません。よく、コードによって音が変わるとうい話をオーディオ雑誌などで論議されています。店長、眉唾かなと思っていましたが、この事象を見るとあながち思い込みでもなさそうです。このコードはミニプラグの部分が少し大きめなのでそこに何やら部品(ガリ取りのコンデンサーとかアッテネータ代わりの抵抗器等)が入っているのかもしれません。どちらにしてもこれは機会があったら取り替えるべきでしょう。

 手持ちケーブルやアンプを利用してPC周りが何とか始末がついた後、もう一度手元に残っているものを確認してみるとJVCのミニプラグ – ピンプラグタイプのコードが一本あって、小型のバックロードホーンタイプのスピーカーシステムがあり雑誌の景品のアンプがあります。店長、寝る前にサーバーに溜めてあるビデオとか楽曲を楽しみます。それに使っているのが DELL のビジネス用ノートパソコンです。音は2chステレオで出ていますが音量が足りません。このノートに余ったアンプとスピーカーをつないでみました。
 これ、超びっくりです。本当に十分音を楽しめるレベルです。寝室なのに大音量でビッグバンドジャズやボーカルなどを聞き、映画を楽しんでしまいました。コードは先程のやや問題ありのものですが、そう広くない部屋なのでほぼ十分な音量を得ることが出来ました。ただ、低音と高音が少し足らないかもという印象ですが。

 本来仕事用のノートパソコンで、ノイズが多いので USB-DAC を使って音を取り出したいのですが、今のところはミニプラグからの取り出しで十分実用になります。とはいっても趣味のものですので、ごく近い将来にDACを自作してしまいそうですが。

 いまからPCオーディオを始めてしまうと、当然ハイレゾに向かうわけですが、買うか作るか、、、どちらになるでしょう。多分、無駄に部品を買い込んでしまうはめに成る、、、ような気が。

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