キーボード色々

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 仕事で使っているキーボードを変えました。
 今までは大昔に買った Compaq Computer (現HPのブランドとして存続)のPCに付属していたものです。型番は RT6674TJP でミネベア製RT6600 系の超頑丈なキーボードです。ラバーカップでキーをホールドするタイプのようですが、打感はスプリングで支えられてスイッチを押すような感じです。店長、このタイプの打感が好きで、特に文を打つときにはこのタイプでないと結構打ち間違いが発生していました。これ以外だとブラインドタッチがうまくいかないことが多いのです。
 ただ、最近Windowsのプログラムを触る機会があったのですが、当然Windows10上で作業しました。その時、「Windowsロゴキー」が無いと結構不便だなと思うことがあったのです。何の時にそう思ったのか忘れてしまったのですが、名前通り、Windowsには必要なもののようです。
 写真の上のキーボードに変えたのですが、DELL Vostro に付属していた KB212-B というチープなものです。なによりキーピッチが少し狭いのでブラインドタッチによる打ち間違いが結構発生します。慣れればいいことなのですが、長い間 Compaq キーボードにお世話になっていたので時間かかりそうです。それに、打感がフニャフニャしていて特に小指で打つべきキーの打ち損ない(打てていない)が発生しています。入力用の道具って大事です。そういえばマウスについても後日。

 家で使っているキーボードは「Logicool K310」という水で洗えるキーボードです。まだ洗ったことはないのですが、キーがキノコのように基盤から生えているようなイメージで面白いです。これも打ちやすいわけではありませんが、早々深刻に使うわではないの容認範囲です。

 もうひとつは、Raspberry Pi 用に「Microsoft All-in-One Media Keyboard (オールインワン メディア キーボード) N9Z-00029」と言うのも使っています。これは右側の本来テンキーがある部分にタッチパッドが付いている無線接続タイプです。使いやすいかというと、足が無いので設置が平らに近く奥のキーが打ちにくい感じです。これも慣れの問題なのでしょうが、もう少し前下りの設置が出来るようになって欲しいです。

 今回はキーボードについて書いていますが、長い文を書くときはやはり大事です。勝手に指が動くことが思考を邪魔しない必須条件ですね。特に私のように思いついたアイデアでもすぐに忘れるタイプは、さらさらと書けないと困ります。逆に物書き作業の間はマウスの出番は殆ど無くて、範囲指定、コピー、切り取り、貼り付け、保存などもすべてキー操作だっていうのもキーボードへの依存というか要求が高くなる原因でしょう。

 ということで、特におすすめもないですが、キーボードは種類も多いので、お店に行ってじっくり試して買うのがいいかと思います。通販で思いつきで買うと後悔することがあるかもです。メーカー付属のではなく、気に入ったしっかりしたキーボードを使うだけで入力能率は倍くらい(少し大袈裟かも)は良くなると思います。

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