10ヶ月ぶりのゴルフ

 新型コロナ感染症の流行が始まってからゴルフのラウンドに行っていませんでした。新型コロナ感染症蔓延が少し落ち着いて来たのとお誘いがあったので、10月21日に「ゴルフ倶楽部四條畷」、11月5日に「中京ゴルフ倶楽部 石野コース」に行ってきました。どちらもコンペでした。店長の能力ではコースの良し悪しはわかりませんが、四條畷は歴史のある名門コース、中京の方は費用も含めて超名門コースです。

 スコアの話は横において、店長、平日のコンペが多いのですが、水曜日なのに四條畷は非常に混んでいました。行く前には、新型コロナの影響で空いているのではと思っていましたが、キャディーさんのお話では野外での運動ということで、政府からの自粛要請期間後は来場者が増えてきていて、ほぼ毎日キャンセル待ちが出る程だそうです。昼食はレストランでとりますが、窓や扉は開け放しテラス席の方が満席に成っていました。やはり、感染は怖いということですよね。そして、お風呂は入らずに帰りましたが、同じコンペのメンバーでキロに時間がかかる数人も風呂には入らずシャワーだけで済ませたようです。

 中京の方は流石に法人需要が多くプレー費も高いので、ゆったりと廻ることが出来ました。それでもスループレーは出来ずにお昼ご飯の時間も1時間ほど取らないといけない程度の混み方でした。ソーシャルディスタンスということで、一日の組数を半分程度にしていたのかも知れません。コンペ後、電車に乗らないといけないので軽く風呂に入りましたが空いていました。その後、軽い食事を取りましたがレストランも空いていて、ソーシャルディスタンスも十分取れました。これで、成績さへ良ければ・・・・超ご機嫌なんですが。

 ここ数日、多分先月末のハロウィンの混雑の加減と、GoToトラベル・イートで沢山の人が動いている影響でしょうが、感染が急拡大しています。大阪府は感染者数が8月を超えて最高に成っていますし、北海道もしかりです。人が動かないと旅行業・飲食業界は大変ですが、かと言って感染者が大幅に増えてきては遊びに行く意欲が大幅に減退します。店長、以前ならゴルフの後に一杯飲みに行くおつきあいなどもしていましたが、今はそういうこともありません。元々、酒は強くないし積極的に飲みに行くことはないのですが、それでも大阪南や北の酒場のことは心配になります。さて、どうしたものでしょうか。これから年末・年始の繁忙期に入るはずの飲み屋さんそして市場のお店は大変です。じゃんじゃん行きましょうと言えないところが辛いです。個人的には、運動がてらのゴルフくらいしか経済に協力できないし。

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