古いスピーカー

 現在使用中のバックロードシステムの前に使っていて、部屋の隅に置きっぱなしに成っていた「テクニクス・SB-6 (25cmウーハー+8cmスコーカー+2.8cmトゥイーター)」という3Wayのスピーカーシステムを鳴らせてみました。ショートしていたりすると嫌なので、メインのアンプに継がずにまず小さなパワーアンプ(多分5W×2位)で鳴らしてみました。
 最初はスマホ(ASUS Zenfone6)からミニプラグ経由で、アマゾンミュージックでクラシックジャズ系とディスコ系を鳴らしてみました。低音がバックロードとは全く違う印象で、ダンピング不足では有りますが、所謂ディスコで聴くようなお腹に響くように鳴っています。このゆるい低音、案外いいんです。逆にドラムにバチが当たる瞬間や大音量で急激立ち上がる電子音などはやはりバックロードの方がいいようです。
 次に、テレビのイヤホーンジャックから音声をアンプに入れて鳴らしてみると、少し帯域の狭い印象、多分ローカット、ハイカットされたような音です。これはスピーカーのせいではなく音源の問題でしょう。このSB-6は相当古いはずです。何しろ今は無き「Technics」ブランドですし、発売は1981年位ですから手に入れて40年位経っているんでしょうが、特に潰れてる風ではありません。ただ、片方の過大入力プロテクターが壊れていて直結接続してあります。これは部品を探して修理する必要が有りますが、音出しには全く影響していません。

 さて、自宅には、この他に8cmバスレフと8cmダブルバスレフと10cmバックロード、それと古いパナソニックの8cmアクティブスピーカーとよくわからないアクティブスピーカーがあります。色々音源を変えながら鳴らしているんですが、、、、、大変です、聴き比べも。
 明日から3連休なので、再度手持ち真空管パワーアンプを整備して鳴らさないといけないし、RasPi + USB-DAC のシステムももう少し整備して Volumio の選局がしやすいようにしないといけないし、やっぱりオーディオは泥沼です。頑張らねば。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

前の記事

コロナの影響

次の記事

テレワーク(書面会議)