エアコン壊れた

 少し前、7月13日に自宅勉強部屋のエアコンが壊れました。猛暑日が続く中での故障で、とんでもなかったです。とりあえず、実験とか定形作業とかは庭にあるエアコン付きのサーバー小屋で行うことにして、早速馴染みの電気屋さんに連絡しました。このエアコン、日立RAS-ZJ28D(W)とという機種で、2014年型のモデルで先の電気屋さんのおじさんに設置してもらったものです。しかしながら、技術の日立とは名ばかりで、たった4年で耐久消費財たるエアコンが壊れるって、ハワイのメタセコイアの木も枯れ、気分も inspire しません。

 先の電気屋さんに「エアコン壊れた。暑い。熱中症になるかもしれん。」って電話したら、「いま、エアコンの取り付けと修理で全く時間が取れへんね。お宅には後4台エアコンあるんやから、そっちの部屋で過ごしといて。」って言われてしまいました。親しい電気屋さんなので全く悪気はなくって、その後、「どうしても行かれへんからメーカーから行かせるわ。ただ、1週間ほど掛かりそうやから、その間、我慢しといて。。お願い!」って電話がありました。この暑さの中、超忙しいのは仕方ない、無理は言えません。1週間後、日立の技術の方が来られて、室外機の基盤が壊れているんで取り替えてくれました。「電気屋さんから、まだ4年弱しか経ってないので修理費取るなって言われていたんですが、基盤の実費だけどうしてもいただかないと。お願いします。」と言われてお金払いました。

 災害とも言える酷暑が続いて、我が家のエアコンも連続運転しっぱなしです。エアコンメーカーも辛いところでしょう。本来、コンプレッサーなどは連続運転を前提にしているものだし、運転負荷も連続で定温化しておいたほうが急激な負荷が掛からなくてトラブル少ないはずなのですが。今回はハードの中でもコストダウンのしやすい制御基板の故障のようですが、EVなども同じ原理、同じ仕組みで動かすのですから、日立系のEVは怖いかもしれないです。こういう点からも、電気各社の姿勢がわかりますね。

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