ヘッドフォン

技術部長です。
 去年のブログになりますが、Amazon Music HDが思いのほか高音質なので、ヘッドフォンアンプを購入して音楽を聴くようになったとお話ししたと思います。その時は、オーディオテクニカの CK550X という「ちょっといい」イヤホンで聞いていました。その後、知人の薦めもあり AKG のヘッドフォンを購入することにしました。AKGというメーカーには、高価なプロ用のヘッドフォンもありますが、かなりリーズナブルなものもあります。いろいろとインプレッションなどを読みながら、K612Proというリーズナブルよりのヘッドフォンをサウンドハウスというショップで購入しました。
 K612Proはリーズナブルよりではありますが、結構いい音がすると思います。オーディオファンのサイトなどを見ていると、100時間程度は聴いて、「慣らし」が終わらないと音がでない・・とか書いてあるのですが、私にはそこまではわかりません。それでも、機嫌よくAmazon Music を利用していました。
 先週、いつものようにAmazon Music を聞いていると、急に右チャンネルが聞こえなくなりました。最初、接触不良かなと思ってプラグの抜き差しをしてみたのですが、改善しません。次に、イヤホンを持ってきて接続して聴いてみると、両チャンネルとも音がします。というわけで、ヘッドフォンの故障ということが確定です。実は、この少し前に、どうも音がざらざらした感じに聞こえるなと思ってました。断線しかけていたのかもしれません。「そういえば」という後知恵ですが(^^;)
 さて、今回購入した K612Pro には3年保証が最初からついているので、修理を依頼することにしました。購入元のサウンドハウスのホームページから修理の依頼方法を問い合わせてみました。すると、すぐにメールが返ってきて「着払い」で保証書と一緒に故障したヘッドフォンを送るように書かれていました。指定した宅配業者以外では、着払いで受け取れないと書かれていましたが、自宅の近くに指定されていた業者の支所があったので、早速、故障したヘッドフォンを送りました。
 返送した翌日の午前中に、製品が届きチェックを開始したとのメールがありました。なんと、その日の午後には、「修理完了したので該当品を返送した」とのメールが届きました。で、その翌日には、修理品が戻ってきました。送り状を見てみると「右側ユニットの断線を修理」と書かれていました。今時、はんだ付けということもないでしょうから、配線ユニットを交換したのだと思います。
 ヘッドフォン送付・修理・ヘッドフォン返送まで2日です。問い合わせを入れても3日でした。これほど早い対応は、経験したことがありません。
 次にヘッドフォンを買い替えるときもサウンドハウスにしようと思います。
では、また。

 

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