かんぽの宿日帰りプラン

 「かんぽの宿 大和平群」という施設に行ってきました。生協で日帰り温泉&食事の券を買ったんです。
 さて、店長は古いのか「かんぽの宿」って言うと結構しょぼいイメージしかありませんでした。しかし、実際は綺麗で大きな建物だし温泉も出るし食事は豪華で日帰りで結構楽しめました。建物の周りには介護施設のようなものしか無いので宿泊して楽しむというのはちょっとつらいかもしれません。
 さて、温泉やお部屋の設備などはホームページでご覧頂くとわかりやすいです。今回のプランでは日帰りでも11時から14時30分まで部屋(大きな部屋でした)を使えるので、その間に3回ほど温泉に入ってきました。男湯には「寝湯」もあって前日睡眠不足気味だったので居眠りしてしまいました。居眠りしても溺れるようなことが無いように浅く頭を上げて寝転べるように工夫されていましたが、子供さんなどは寝ると危ないかも(おとなしく寝ることはないでしょうが)。
 食事付きプランなので、レストランで昼食が頂けました。一日限定20食の「花籠四季御膳」に「お鍋」と「天ぷら」と「お造り」がついて、最後にトマトのなんとかいうデザートまでついて、お腹いっぱいでした。昼だし、車なのでアルコールの類は全く取りませんでしたが、これが夜なら冷酒を飲みながらぼちぼち、、、、っていうところでしょう。単品料理やご飯が出てくるのが少し早い感じですが、気になるほどではありません。食事だけでも結構楽しめると思いました。

生駒宝山純米『ひょうたんからいこま』

 最後にもう一度温泉に入って(計3回目)からお土産を買いにゆきました。食事にも出てきていたのですが、緑色した「茶麺」をまっさきに買いました。茶葉を混ぜた細いうどんでこのあたり独自のものだそうです。そのほか、カラフルな色のついた「三輪素麺」とかお菓子の類、一緒に行った相方(家内)が小銭入れ欲しいって言うので手作りのを一つ、そして、売店の方に強く勧められた、上田酒造株式会社の「生駒宝山純米『ひょうたんからいこま』」を買いました。黄綬褒賞受賞の杜氏が作られたお酒ですが、冷酒で飲むと非常に美味しいです。300ml入のひょうたん型の徳利に入っていましたが、酒を殆ど飲まない店長では2日かかりました。でも美味しかったですよ。

 いままで単純に日帰りで温泉に入るっていうことはありましたが、今回のように日帰り温泉プランを使った事は殆どありませんでした。結構楽しめるものです。部屋を借りれるのは非常に楽ですね。休憩も簡単だし、だらしなくリラックスできます。久しぶりにゆっくり出来ました。そうだ、休日だったのに結構空いていたのもリラックスできた原因かも。ただ、レストランやロビーは結構混んでいたので、近場の方が利用されているんでしょうね。お薦めです。
 下に写真を入れました。ご覧下さい。

単純温泉(低張性、弱アルカリ性、低温泉)

  • 療養泉の一般的適応症
    筋肉若しくは関節の慢性的な痛み又はこわばり(関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、神経痛、五十肩、打撲、捻挫などの慢性期)、運動麻痺における筋肉のこわばり、冷え性、末梢循環障害、胃腸機能の低下(胃がもたれる、腸にガスがたまるなど)、軽症高血圧、耐糖能異常(糖尿病)、軽い高コレステロール血症、軽い喘息又は肺気腫、痔の痛み、自律神経不安定症、ストレスによる諸症状(睡眠障害、うつ状態など)、病後回復期、疲労回復、健康増進
  • 泉質別適応症
    自律神経不安定症、不眠症、うつ状態
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