Google Chromebook

 知り合いの子供さんが学校の授業で Chromebook を使うということで、早速触ってみたそうです。普段使いは Windows のノートだそうですが、比較しても遜色ないと言ってました。値段が55,000円ほどするそうなので中級機でしょうが、普段使いも十分出来るレベルだそうです。インターネットを使ったリモート授業にも使われるのでしょう。

 恥ずかしながら、店長はこの Chromebook(ChromeOS) を触ったことがありませんでした。つい最近まで Apple すら触ったことがなかったのですが、これは iPad を買うことでなんとかクリアー。一応弊社も IT 企業ですので、トレンドの機械を知らないとは言えないので買ってみました。

Acer Spin 713 CP713-2W-A38Q/E

 機種は、「Acer Spin 713 CP713-2W-A38Q/E(13.5インチ 360°ヒンジ 英語キーボード Core i3-10110U 8GBメモリ 128GB eMMC タッチパネル搭載 米軍用規格(MIL-STD 810G)準拠 耐衝撃モデル)」というものです。安いのが特長の Chromebook ですが、経験的に「安いものはよく分かって買わないと後悔する」という経験則に従って上位機種にしました。値段は9万円弱です。

 結論から言うと、全く新鮮味がありませんでした。面白くないとも言えます。
 最初の設定も、Windows や Apple やスマホ類と変わらず、メールアドレスなどなど聞かれてすぐに使えるようになりました。
 使い勝手は、デフォルトではオフィス系がGoogleの「ドキュメント」「スプレッドシート」などですが、これは普段から使っているので困らず。テキストは「TEXT」というアプリでOK。ゲームやSNS系は Androidスマホと同じ「Google Play ストアー」で適当にインストール。データ保存領域はPCなどと比較したら少ないように感じますが、全てのデータは Google Drive に上げておくのが基本ですし、店長の場合は自前のクラウドドライブも使って、どういう環境でも作業が継続できるようにしているので全く問題なし。トレンドのビデオを使った会話や会議も問題なし。セキュリティについてはアップデートなど自動で行ってくれるようなので心配する必要は無し。コールドスタートの起動でも数秒で、スリープからのスタートなら瞬時に使えるようになるのも魅力です。また、本機はキーボードが英語配列でしたが小ぶりのキーボードですのでかえって使いやすく、誤打も少ないです。日本語変換エンジンは MOZC(だと思う) なので変換効率や学習能力も素晴らしい。また、この機種は画面の解像度も高く綺麗ですので目の疲れも少ない。そうだ、電池の持ちも無茶苦茶に良くて、高解像度の液晶に電力がかかる機種ですがまる一日はゆうに使えます。

 さて、「Chrombook なんて使い物にならないかも」という話になるかなと思っていましたが、上質な WiFi 環境があるか、セルラー(無線通信)モデルなら何も考えずに使い始められるし、ソフトウェアー(アプリかな?)もスマホと同じだけあるし十分使い物になります。企業の販売管理などは現在Windows用として開発されているものが大半ですが、全てネット上で動くように開発すればOSを選ばなくなり、やすいタイプの Chromebook でも営業活動に大活躍できます。能力確認の為しばらく使ってみましょう。

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