地デジや4Kに慣れてしまうと

 「スーパードラマTV」で「スタートレック・ディープスペース・ナイン」というのを、朝の出勤時間前に観ています。くそ忙しい時間帯に何をしているのかと思われるかもしれませんが、毎日の習慣なので。

 今回はその内容のお話ではなくて、画質のお話です。自宅のテレビは4Kです。非常に決めの細かい画面で、地デジはもちろん、BS4K、ケーブル配信の有料チャンネル、Amazon Video、YouTube など時々びっくりするほどきれいに視聴できます。

DS9

 この朝の習慣のディープ・スペース・ナインは1993年から1999年のドラマなので、所謂アナログテレビの解像度しかありません。今もそのままの解像度で放送されているのですが、アナログで観た時は結構きれいな画像だと思っていましたが、今観てみると、粒子が荒く物体の切れ目が解りにくいフォーカスの超甘い画像です。
 ところが「刑事コロンボ」というピーター・フォークの出世作もBS4やケーブルで放送されているのですが、こちらはアップコンバートされているのか、少なくとも人物や物体の輪郭がきれいに成っていてシャープに観えます。

 アナログテレビの時代、自宅パソコンで録画した「新スタートレック」「スタートレック・ボイジャー」「映画」をメディアコンバーターを介してテレビで観ると、これもしっかりフォーカスが出ています。なぜ、ディープスペース・ナインはアップコンバートされていないのか?
 とにかく慣れって恐ろしいですね。地デジ+液晶テレビで番組を当たり前のように観ていますが、改めて昔の画像と比較すると恐ろしいくらいきれいです。IT屋が言うのも変ですが、技術の進歩って凄いです。

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